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地域おこし隊

移住関連を中心に、地域おこしや様々な情報をお届けします

移住コンシェルジュとは

お久しぶりです。

 

またいつの間にか書く機会を失っておりました。

 

さて、今回は移住コンシェルジュについて話したいと思います。

皆さんは移住コンシェルジュとは何だと思いますか?

 

私は、移住希望者のお手伝いをして人や何かと繋げる役だと思っています。

本当のコンシェルジュのようなことを求められているとすれば、それは違うと思います。

 

そもそも、移住コンシェルジュである前に地域おこし協力隊なので、地域おこしをしなければなりません。

 

移住コンシェルジュの仕事を全うしたからといって、その先に何があるのでしょうか?

移住関連の事業だけで将来食べていけるとは思いません。

 

その辺りを自治体の方にはわかってもらいたい。

なぜもっと自由に行動させてくれないのか?

地域とつながってこその地域おこしではないのか。

 

一体何のために地域おこしという制度を利用しているのだろうか?

 

なぜ正規の職員さんと一緒に、ただただ面倒くさいことを押し付けられているだけのような仕事をしなければならないのか。

 

もう少し地域おこし隊の活用方法について考えてもらいたい。

 

移住者を増やすことが私のミッションだとしても、そう簡単に成果が挙げられるわけがない。

 

というより、町内や町外から新しいビジネスを始める人を呼び込んで、そういった方々の拠点を整備し、事業拡大してもらったほうがいいと感じる。

そうすれば仕事を創り、雇用を生み出すことができる。

 

先端産業が息づく町にして、それをPRすれば、これからの時代を見据えた有望な人材が集まってくる可能性はある。

あくまで一つの案ですが・・・

 

ただただ町外に出ていき、移住希望者にアプローチし移住者を増やせと言われても。

 

移住促進に向けた企画を考えて実行に移せ!と言われても。

 

問題はそこではないような気がする。

 

正直結構活動的に限界が来ている。縛りがありすぎてしんどい。

 

なぜ地域おこしが公務員としての自覚を持って働かなければいけないのか

 

中途半端すぎる。。。

 

お願いだからもう少し考えてくれ、そして何も策がないなら募集をかけないで欲しかった。

 

若者の人生を壊すことになりかねないので。

 

とはいっても非常に守られている部分もあったりするので強くは言えない。

 

ということで、言われたこと・やらなければいけないこと・求められていること

はしっかりやりつつ、自分のために活動していきたいと思う。

 

自治体の方々と上手くやりくりしつつ、こちらが利用してやるくらいの気持ちで、したたかに賢く行動していきたい。

 

もしかしたら地域おこし協力隊として移住コンシェルジュをしている「今」、ものすごく無駄で無意味で無価値な時間を過ごしているのかもしれない。

 

だとすると非常に勿体ない。けれども自分が選んだ道。責任を持って歩まなければならない。

 

後悔しても仕方がない。もうここまで来てしまったのだから。後戻りはできない。

 

これからどうするか、どうしたいか。それが全て。

 

終わりよければすべてよし!!